
1月商品先物出来高、前月比19.4%増の192万689枚
2026-02-19 国内3取引所における1月の商品先物月間出来高は、大阪取引所が167万9,764枚(前月比+20.8%)、東京商品取引所が7万8,576枚(同▲0.8%)、堂島取引所が16万2,349枚(同+16.5%)となり、3取引所合計で192万689枚(同+19.4%)と回復した。ただ月末はFRB人事に起因する先の不透明感により、貴金属などが一気に急落する展開を見せ2月に入った。
商品別ではトップの大阪取標準金が76万6,485枚(同+31.6%)、次いで同金ミニが45万1,784枚(同+32.5%)、以下は同白金が30万1,447枚(同+10.9%)、堂島取金が12万992枚(同+8.7%)、と続いた。なお上場42銘柄のうち16商品が月間取引ゼロだった。
参考:取引所別総出来高(枚) / 取引所商品別順位表【1月】
(Futures Tribune 2026年2月3日発行・第3411号掲載)
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