4月商品先物出来高、前月比35.2%減の85万4,312枚

2026-05-11

 国内商品先物を扱う大阪取引所・東京商品取引所・堂島取引所の3取引所における4月の商品先物月間出来高は、大阪取が67万5,418枚(前月比▲35.8%)、東商取が7万3,365枚(同▲43.0%)、堂島取が10万5,529枚(同▲23.7%)となり、3取引所合計で85万4,312枚(同▲35.2%)と増加した。4月13日、大阪取にポケットゴールド100、ポケットプラチナ100が、東商取の電力先物に中部地域のベースおよび日中電力が新規上場された。
 商品別ではトップの大阪取標準金が25万6,104枚(同▲51.9%)、次いで同取金ミニが23万657枚(同▲25.1%)、以下は堂島取金が9万3,715枚(同▲24.1%)、大阪取白金が7万4,443枚(同▲33.6%)、と続いた。なお上場46銘柄のうち半分の23商品が月間取引ゼロだった。

(Futures Tribune 2026年5月12日発行・第3431号掲載)
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