6月商品先物出来高、前月比18.4%増の93万3,713枚

2026-07-28

 国内3商品取引所における6月の商品先物月間出来高は、大阪取引所が74万9,278枚(前月比+16.0%、前年同月比▲44.7%)、東京商品取引所が6万3,058枚(同▲4.1%、同▲49.4%)、堂島取引所が12万1,377枚(同+57.5%、同▲50.8%)となり、3取引所合計で93万3,713枚(同+18.4%、同▲46.0%)と貴金属を中心に前月比で出来高が回復した。
 商品別ではトップの大阪取標準金が28万9,274枚(前月比+17.7%)、次いで同取金ミニが27万7,208枚(同+23.5%)、以下は堂島取金が10万7,106枚(同+58.7%)、大阪取標準白金が8万6,069枚(同+12.0%)、東商取原油が6万2,210枚(同▲4.5%)、と続いた。なお上場46銘柄のうち22商品が月間取引ゼロだった。

(Futures Tribune 2026年7月7日発行・第3442号掲載)
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