
8月商品先物出来高、前月比12.1%増の83万9,900枚
2026-09-17 国内3取引所における8月の商品先物月間出来高は、大阪取引所が70万7,679枚(前月比+16.9%、前年同月比▲14.6%)、東京商品取引所が5万3,981枚(同▲2.1%、同▲34.0%)、堂島取引所が7万8,240枚(同▲11.5%、同▲56.0%)となり、3取引所合計で83万9,900枚(同+12.1%、同▲22.0%)と9万枚ほど増加した。
商品別(出来高表参照)ではトップの大阪取標準金が28万3,170枚(前月比+16.2%)、次いで同取金ミニが27万5,410枚(同+20.0%)、以下は同取標準白金が7万5,779枚(同+27.2%)、堂島取金が6万7,382枚(同▲13.4%)、東商取原油が5万1,463枚(同▲4.6%)、と続いた。なお8月の商品デリバ取引代金は、大阪取が7兆円(同+24.4%)、東商取が0.1兆円(同▲4.2%)となった。
(Futures Tribune 2026年9月1日発行・第3453号掲載)
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