9月商品先物出来高、前月比4.5%減の80万1,702枚

2026-10-14

 商品先物取引を扱う国内3取引所における9月の商品先物月間出来高は、大阪取引所が65万7,701枚(前月比▲7.1%、前年同月比▲55.7%)、東京商品取引所が5万3,441枚(同▲1.0%、同▲31.8%)、堂島取引所が9万560枚(同+15.8%、同▲61.4%)となり、3取引所合計で80万1,702枚(同▲4.5%、同▲55.4%)と前月比で4万枚弱減少した。
 商品別ではトップの大阪取金ミニが27万3,531枚(前月比▲0.7%)、次いで同取標準金が24万8,814枚(同▲12.1%)、以下は堂島取金が8万1,335枚(同+20.7%)、大阪取標準白金が6万1,435枚(同▲18.9%)、東商取原油が5万1,870枚(同+0.8%)、と続いた。なお9月の商品デリバ取引代金は、大阪取が6兆円(同▲14.0%)、東商取が0.2兆円(同+10.8%)となった。

参考:取引所別総出来高(枚) / 取引所商品別順位表【9月】
(Futures Tribune 2026年10月6日発行・第3459号掲載)
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