
7月商品先物出来高、前月比19.5%減の75万1,347枚
2026-08-14 国内3商品取引所における7月の商品先物月間出来高は、大阪取引所が60万5,483枚(前月比▲19.2%、前年同月比▲43.4%)、東京商品取引所が5万5,123枚(同▲12.6%、同▲43.1%)、堂島取引所が9万741枚(同▲25.2%、同▲50.8%)となり、3取引所合計で75万1,347枚(同▲19.5%、同▲57.8%)と18万枚ほど減少した。
商品別ではトップの大阪取標準金が24万3,672枚(前月比▲15.8%)、次いで同取金ミニが22万9,602枚(同▲17.2%)、以下は堂島取金が7万7,797枚(同▲27.4%)、大阪取標準白金が5万9,590枚(同▲30.8%)、東商取原油が5万3,944枚(同▲13.3%)、と続いた。なお7月は堂島取から貴金属3商品(金500・銀10K・白金500)が21日に上場された。
参考:取引所別総出来高(枚) / 取引所商品別順位表【7月】
(Futures Tribune 2026年8月4日発行・第3448号掲載)
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